
シニアケア
急に立ち上がれなくなったり、ヨタヨタと歩くようになる、ナックリングが見られると、多くの方がまず 「足腰の衰え」を思い浮かべると思います。どうしても体のケアに意識が向きがちですが、実は心のケアもとても重要です。歩けなくなったり体に痛みや違和感がある状態が続くと、犬の心は少しずつネガティブになり、とぼとぼと元気がなくなったり、表情が乏しくなり、本来持っている生命力まで低下してしまうことがあります。明るく、穏やかで、その子らしいシニアライフを送ってもらうためには、体と心、その両方のケアが必要不可欠です。
これからシニアを迎える犬
● しなやかで質の良い筋肉の維持が期待できます。
● 運動機能をサポートし、筋肉量の維持・向上が期待できます。
● 血行を促進し、老化の進行を穏やかにするサポートが期待できます。
シニア犬
● 加齢や神経症状に伴う体の痛みやつらさを和らげ、生活の質の向上をサポートします。
● 痛みや不安からくる咬みつきや落ち着きのなさの軽減が期待できます。
● 体内時計に関わるメラトニンの原料であるセロトニン(幸せホルモン) の分泌を促し、夜泣きや不眠の軽減が期待できます。
寝たきり
● 血行を促進し、褥瘡(床ずれ)を予防をサポートします。
● 体の痛みや不快感を和らげ、生活の質を高めます。
● 不安や緊張をやわらげ、穏やかで安心した気持ちで過ごせる時間をサポートします。
元気に楽しく長生きしてほしい
ふらつく・歩くのがつらそう
愛犬のために何かしてあげたい